中古のラブドールが安くて気になるけど実際どう?
ラブドールの中古やリサイクル品などの闇の部分、注意点や危険性などメリット・デメリットを解説します。
中古ラブドールはメリットよりもデメリットの方が多いです。
ラブドールの中古品を買うメリット
安く手に入る
中古品なので当然安く手に入ります。5~6万円くらいで買えます。
新古品の状態の良いものはせいぜい1割引き程度です。
使用済みの中古ラブドールは新品の半額くらいです。
すぐに手に入る
ラブドールの中古品は完成品なのでスグに手に入ります。
新品ラブドールは普通はオーダーメイドなので受注してから生産されます。
TPE製で約一ヵ月。シリコン製で1~2ヵ月くらいかかります。
中古ラブドールのメリットは安くて早いくらいです。
品質保証は全くありません。当たりハズレがあります。
ハズレを引くとまさに「安物買いの銭失い」です。
廃棄処分寸前のラブドールが送られてきても文句を言わない覚悟が必要です。
ラブドールの中古品を買うデメリット
中古品のラブドールはデメリットだらけなのでくわしく解説します。
TPE製ラブドールの中古品は既に劣化してる
ラブドールは素材的に劣化の寿命が早いです。
どんなに丁寧に手入れしてきたラブドールでも寿命はあります。
見た目よりも内部の劣化が進んでいるケースもあります。
シリコン製は10~20年位もったりしますが、TPE製は2年くらいが寿命です。
ハードなセックスに使用していたTPE製ラブドールの寿命は1年ももたないと言われています。
中古ラブドールの購入年月や使用頻度などのデータがないと、後どれくらい寿命があるのか分かりません。
壊れる寸前のラブドールが送られてくるかも知れないのです。
TPEはオイルブリード(油分が流出する現象)が多く、素材から油分が抜けひび割れをおこす原因になります。
ラブドールの身体のいたる部分にひび割れ等がおこる可能性があります。
TPE製のラブドールは製造された瞬間からオイルブリード現象が起きます。
製造年月日が重要です。いくら毎日のようにベビーパウダーを塗ってメンテナンスしても劣化は避けようがありません。
ラブドールは生ものです。例え未使用の新古品でも製造直後から劣化が始まります。
中古ラブドールは着せていた衣装の色がうつって汚れている箇所があったりもします。
中古ラブドールは骨格や関節も劣化している
中古ラブドールはボディの素材の劣化だけでなく、金属骨格や関節部も劣化します。
関節のネジなどが緩んだりして自由にポーズがとれなくなったりします。
ラブドール身体の内部で起こる現象なので、外見からはプロでも判断がつきにくい部分です。
セックス使用済みの中古ラブドールは健康被害も
ラブドールの元の持ち主がセックスに使用した後に、必ず丁寧に洗浄していたかどうかは不明です。
オマンコ(オナホール)内にカビや菌が繁殖しれいたりすればあなたは病気になってしまいます。
健康的にとても危険です。一体式のオナホの中古ラブドールは止めておいた方が得策です。
脱着式の新品オナホで未使用表記?
中古ラブドール販売店によっては、着脱式のオナホールを新品に変えて「オナホール未使用」という表記をする業者もあると聞きます。
確かに新品オナホは未使用でしょうけどラブドールの自体はセックスに使用しています。誤解を招く表記ですね。
廃品のラブドールを転売?
壊れかけのラブドールを販売している怪しい中古ラブドール店もあるとの噂です。
ラブドール業界も中古車業界と同じような闇をかかえているのですね。
TPE製ラブドールは何もしなくても経年劣化するのが早くて、自然に壊れていく消耗品です。
ラブドールの引き取り業者で廃棄処分するラブドールを中古品として販売している怪しい業者もあるようです。
噂ではありますがオークションサイトやアマ〇ンなどで売れれている格安ラブドールは危険な匂いがします。
自分好みのオプションが選べない
ラブドール中古品はオプションが選べません。
ボディカラーやおっぱいの大きさや乳首の色、または自立加工など自分が必要としている仕様の中古のラブドールを探すのは至難の業です。
いろいろと妥協することの方が多いでしょう。
新品ラブドールなら購入時に自分好みのオプションを追加できますが、中古ラブドールではこれは選べません。
まとめ:中古ラブドールはシリコン製で履歴がはっきり分かるものならワンチャン有りかもです。しかし状態の良い中古ラブドールは価格はそんなにさがりません。フルシリコン製ラブドールは元々の価格が高いです。安価なラブドールなら中国製のフルTPE製(ヘッドもボディもTPE製)のラブドールがおすすめです。新品のラブドールを購入して、安心で楽しいラブドールライフを送って下さい。